冬休み旅行① ザイオン国立公園

冬休みの旅行の振り返りを残そうと思う。

0日目

ラスベガス到着

深夜便でラスベガスに到着。
レンタカーでルクソーへ移動して一泊。
ホテルの部屋についたのは深夜2時を回っていた。

飛行機から見えたラスベガス

 

ルクソーの部屋からの眺め

 

本当に寝るだけで滞在時間も数時間のみ。

セルフパーキングの料金を二重で取られるというアクシデントがあったが、後日電話で取り消してもらった。

 

1日目

ザイオン国立公園へ移動

前日が遅かったので遅めのスタートにした。

道中はセントジョージで昼食休憩を取った。

ザイオン国立公園は(ユタ州)とラスベガス(ネバダ州)の時差に気づかず、時間が急激に経ったと感じて焦る。(12だと思ったら13時だった)

入園には車1台あたり35ドルかかるが、アメリカの国立公園の年パス(America the Beautiful Pass)を持参したので無料だった。
このパスは80ドルなので、国立施設を3か所以上回るなら買う方が良い。

パークの入り口。ここでAmerica the Beautiful Passを提示。

 

まずはビジターセンターに寄って、スタンプを押したりジュニアレンジャーの冊子をもらったりする。

なかなか混んでいたが駐車場はまだ余裕があった。

ビジターセンターの駐車場からの眺め

 

ザイオンロッジ

宿泊先は公園内のザイオンロッジにした。
宿泊者はロッジまで車で行けるのが良い。(園の入り口から15分くらいかかる)

自炊のための電子レンジを確保したかったので、CabinではなくてLodge Suiteに泊まった。
ちなみにロッジの共用部にも誰でも使える電子レンジはある。

ザイオンロッジのメインの建物。フロントやレストラン、ショップなどが入っている。

 

ロッジの外観はホリデー仕様になっていた

 

ロッジ内のクリスマスツリー

 

泊まった部屋の設備はとてもよく、Wifiもストレスなく快適だった。


一点だけ大変だったのが、シャワーの時間が長くなるとお湯が止まってしまうことだった。
おそらくお湯をためているタンクがあって、それが空になると水になってしまうのだと思われる。

 

あとはマイナーな点だが、部屋の電子レンジが少し小さめで、自分が持参したパスタ調理器は大きさがギリギリで中で回転できず引っかかっていた。
それでも問題なくパスタはゆでられた。

部屋の正面がWatchmanだった

 

オーナメント作り

ザイオンロッジではホリデーシーズン中はほぼ毎日何かしらの催し物が企画されていた。


この日は夕食後にオーナメント作りに参加。
グルーガンをつかって自分の名前の入ったオーナメントを作った。
スタッフの人たちはとてもフレンドリーで親切だった。

 

オーナメントを作ってから、お土産を買った自室に戻った。
ビジターセンターのギフトショップは混みすぎていて滞在する気にならなかったが、ロッジのギフトショップは人が少なくて落ち着いて見られるのが良かった。

 

食事

  • 朝食:ルクソーでトースト(自炊)
  • 昼食:セントジョージのマクドナルド
  • 夕食:ロッジでパスタやスープ(自炊)

セントジョージのターゲットで飲料水を購入。
駐車場がものすごく混んでいて、すごく遠い場所に車を泊めることになったのが大変だった。

 

2日目

Weeping Rock

ロッジ前のバス停からシャトルバスに乗ってWeeping Rock Trailへ。
ものすごく短いトレイルだった。

公園内を走るシャトルバス

 

トレイルのゴールにWeeping Rockがあった。確かにRockがWeepしていて結構濡れた。

 

Weeping Rockからの眺め

 

Weeping Rockの最寄りのバス停(7番)からは、河原に降りることができた。
川沿いからの景色はとても良かったのでおすすめ。

河原の砂はビーチのような細かい粒だった

 

河原での眺め

 

川と山を一緒に見るのは良い

 

クリスマストラム

昼前にロッジから出発するクリスマストラムに参加した。
おとな1人とこども2人で36.73ドル。

ひざ掛けが提供されていたが、凍えるほど寒かった。
鹿を見ることができたし、解説もとても面白かった。

ライオンの頭の形の岩

 

ジュニアレンジャー

1日目にもらったジュニアレンジャーの冊子の内容を完成させて、ビジターセンターのレンジャーのところに持っていく。
他のパークに比べると難易度はあまり高くない。
パークを回らなくてもこなせるページがいくつかあって助かった。

 

ジュニアレンジャーになるためには、冊子の指定されたページを完成させて、パークレンジャーと宣誓をする必要がある。
子供にとっては大きな挑戦になるが、達成感も味わえた様子だった。

ビジターセンターにはジュニアレンジャーのコーナーがあり、Ranger-led program(冊子で指定されるアクティビティ)を済ますことができる。宣誓もここで行う。

 

ジュニアレンジャーとして認められると、その証としてバッヂをもらえる。

 

Lower Emerald Pool Trail

ジュニアレンジャーになったあとはシャトルバスでロッジに戻り、Lower Emerald Pool Trailへ。
このシャトルバスがものすごく混んでいて大変だった。

ザイオンロッジ滞在者はビジターセンター↔ロッジを自家用車で移動できるのだが、ビジターセンターで駐車場難民になるのを警戒してあえてシャトルバスを使ったのが裏目に出てしまった。

 

Lower Emerald Pool Trailは人がたくさんいた。

15時くらいに出発したが、子連れでも余裕で17時のディナーに間に合うように戻ってこられた。

トレイルの入り口から見える川

 

トレイルのゴールでは滝の裏側を歩ける

 

プールは確かにあるがエメラルド色ではない

 

食事

  • 朝食:ロッジでヨーグルト(自炊)
  • 昼食:ロッジでカレーライスとスープ(自炊)
  • 夕食:Red Rock Grillでチキンやサンドイッチ

夕食はせっかくなのでRed Rock Grillを予約してみた。
ホームページのメニューでは確認できないが、キッズメニューが用意されている。
チップ込みで、おとな1人とこども2人で67.96ドルだった。

 

3日目(前半)

ザイオンロッジをチェックアウト

朝早くザイオンを立つ。

ロッジの目の前の山の頂上部分に朝焼けが見えた。
もっと長居して朝日に染まる山を見たかった気もする。

山頂部分がペンキで塗ったようにオレンジ色に染まっている。

 

この後はアンテロープキャニオンへ移動した。